DSpace
 

Nara University of Education Academic Repository >
300. 学位論文 >
2010年度(平成22年度)修了 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10105/5787

タイトル: 効率・選択性を指向した含窒素合成の新反応の開拓
著者: 竹林, 聖央
発行日: 2011年3月25日
出版者: 奈良教育大学
収録種別: 学位論文
内容記述: 奈良教育大学修士学位論文, 学位の種類: 修士(教育学), 学位授与年月日: 平成23年3月25日
抄録: キノリンやインドール、ピロリジンやピペリジンなどの含窒素5,6員環骨格をもつ化合物は、生物活性的に重要で、その合成法の開発は興味が持たれる。亜鉛触媒下、80℃における1と2-アミノベンズアルデヒド2の環化反応によって橋掛けキノリン誘導体4を得た。一方、室温での反応ではヒドロキシキノリン誘導体3を立体選択的に得た。さらに、4の熱反応によってインドール誘導体5を位置選択的に得た。 (eq 1)さらに本研究では、塩化チタンなどの触媒存在下でのエテントリカルボン酸誘導体1とアミノアセタール誘導体6を用いて、ピロリジンもしくはピペリジン誘導体7を効率的及び高選択的に合成した。(eq2)
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10105/5787
出現コレクション:2010年度(平成22年度)修了

このアイテムのファイル:

ファイル サイズフォーマット
thesis2010takebayashi.pdf8.14 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - 問合せ