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タイトル: 「青少年のための科学の祭典神戸会場」をはじめとした科学教室の、学校及び教科書の認知度ならびに教材化の検討
著者: 浅井, 尚輝
発行日: 2012年3月25日
出版者: 奈良教育大学
収録種別: 学位論文
内容記述: 奈良教育大学修士学位論文, 学位の種類: 修士(教育学), 学位授与年月日: 平成24年3月25日
抄録: 「理科離れ」が市民権を得て、かなり進行していることは周知の事実である。この現状に歯止めをかける目的で始まった「青少年のための科学の祭典」は全国に広まり、神戸会場で17回を数え、全国の中でも歴史ある会場になった。この科学の祭典の延べ実験出典数は豊富になり、800を超える数になった。これらの実験が子供達、保護者、教師にどのような影響を与え、教科書などに利用されてきているのかを調べた。さらに他の実験教室などでの調査も付け加えて、祭典をはじめとした科学教室と「理科離れ」との関連を調べた。また小学校の教師は文系出身が多く、理科が得意ではないと言われている。さらに最近の多忙な仕事量のため、理科に時間を割けられない現状がある。研修を受けたくても受けにくい余裕のなさも指摘されている。これらのことから、「オール・イン・ワン・パッケージ」型の実験と、話題を提供する「虎の巻」が必要とされているようである。そこで、「科学の祭典」で実施された実験を学校で利用できるように、教科書の内容に合わせ、安価ですぐに手に入る材料で組み立てた。次に新学習指導要領に合わせた実験も開発した。開発した3つの実験は、先生や子供たちに実践し、その有効性を検討した。これらの結果と考察を紹介する。
ノート: 資料の一部不掲載
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10105/8614
出現コレクション:2011年度(平成23年度)修了

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